開運印鑑とは
印鑑はその持ち主の人生を左右する神秘的な道具。人生をより幸福にするためにも開運印鑑を作ってみてはいかがでしょうか。 印にある「印相」の吉凶は持ち主の運命を左右する驚くべき神秘を備えているのです。人生は常に幸か不幸か、生か死かの岐路にたつことばかり。人生をよりよいものに、幸福なものにするためにも当サイトでは開運印鑑をオススメしています。このページでは印相における凶相印について、開運印鑑の条件についてご紹介します。凶相印とは
凶相印とは主に下記のような状況にある印鑑の相のことです。- ○ 文字が欠けていたり、キズがついている印
- ○ 文字が輪郭より離れている印
- ○ キャップが付いている印
- ○ 姓が斜めに刻まれている印
- ○ 親や他人から譲られた印
- ○ 上や下のしるしがある印
- ○ 四角、もしくは小判型の印
- ○ 姓だけの実印
- ○ 金や銀、指輪の印
- ○ 太枠で肉細の印
凶相印の恐ろしさ
上記リストにあるような凶相印には様々な不幸が懸念されます。例えば、「多少蓄財ができたと思うとたちまち散財する」、「借金生活から抜け出せない」 、「家族・親族に病人が絶えない」、「投機に失敗」、「詐欺の被害にあう」、「夫妻に愛人が出て夫婦間が劣悪になる」、「 友人関係がうまくいかない」など、とにかく身の回りの不幸が多くなるとされています。上記リストにあるような印鑑をお持ちの方は、今すぐ開運印鑑をお探しになられてはいかかでしょうか。開運印鑑の条件
凶相印の逆の存在とも言える開運印鑑には、実は様々な条件があります。
まず一つ目は「印材」。印材には生気が宿っている材質の象牙や水牛、柘(つげ)などの天然素材が吉です。次に「印面」ですが、天地自然の理により丸型が吉となっており、これが福徳円満を意味することになります。そして「寸法」ですが、印面は個人で使用する印鑑の場合、直径2cm以下で丈は5.5cm〜6cmが吉となっています。個人ではなく法人など会社にて使用する印鑑の場合は25mm以下となっています。次は「字体」です。字体は幸運を招く八方定義に基づいて、字画を調整して唯一無二の印鑑を謹刻してくれる専門の先生にお任せしましょう。そして最後は「三本一揃い」。古来より三拍子揃うと大変縁起というように言われていますから、大願成就三印セットやまごころケース三印セット、つげ三印セットなど個々に組み合わせの実印・認印・銀行印を三本一揃えすることが望ましいとされています。
開運用の字体
楷書体(てんしょたい)から印章用の字体「印篆(いんてん)」に形を変えるまで 印鑑に彫られる字体の種類は、開運印鑑の製作をするところによって様々ですが、古く中国から伝わった篆書体(てんしょたい)という字体をもとに 字入れするところが多いようです。篆書体(てんしょたい)とは、おもに紀元前221年に秦の始皇帝が天下を統一した際につくられた文字が最も美しいとされており、これを小篆(しょうてん)と呼びます。印鑑に使用する印篆(いんてん)は、秦・漢の時代から官職の象徴として印章が用いられた頃から使用されており、長い歴史の中でいくつかのパターンがつくられたそうです。この印篆(いんてん)をもとに、画数・運気を取り込みながら八方に 広がりますよう字入れする「印相体」や「吉相体」、「八方篆書体」にて字を彫る職人が多いようです。
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